プロフィール

設立趣旨

ARJPNプログラム【私たちのできる事】このプログラムは2011年3月11日に起きた東日本大災の教訓と、AR開発者ができる事として活動を開始しました。
 ARとは、現実空間に電子情報を付加して人間の認識を拡張する技術の事で、スマートホンを空間にかざすことでGPSから、位置情報を取得し360度から認識し情報を画面上に自動表示するシステムです。
 出先で突然の災害に被災した場合に、避難する場合、土地勘、住所、方向、道順などたちまち、支障をきたします。 インターネットの進化で生まれたAR(空間自動認識情報取得システム)を開発者の協力で、地域ごとの防災情報として避難場所を発信する事で、少しでも災害救援活動に寄与できないかと2012/07/05より試験運用を開始しました。
このシステムは更新される情報と、予測される災害時の避難所を、居住者向け、一時滞在者向け、津波避難者向けなど、利用者はスマホから24時間簡単に情報を取得できます。

ARによる災害避難情報、医療情報の発信と可視化について
実務者レベルの企業間協力と、担当者間の協力で迅速かつ柔軟的にインターネットを駆使して最速で情報を更新できる環境整備の為また、行政、他の企業と協力し事業を行って行く為にNPOの事業体として広く一般市民へ向けて活動します。

 

 

【基本方針】
【 AR避難情報の拡張と観光情報の融合と可視化】
観光客など(一時滞在者)を対象とした、商店街並びに観光地等の防災避難に関する。

AR( Augmented Reality)を活用し携帯電話(スマートフォン等)を使用した新たな
技術を用いた災害情報伝達に資する【ARによる防災避難情報の可視化】について
防災避難の周知は、生活情報との融合により日常化することで意識向上を図る。

また、有事の際、居住者など地域密着の生活者と、通勤、通学や一時移動者、勤務、
観光、一時滞在者などの地区地域情報に、うとい方の防災避難意識は異なり、日々の啓蒙
活動が重要と思われ、有事の際にのみ必要とされる情報は、既存の地域に置ける身近な
生活施設情報やショッピング、観光情報等と融合することで、広く一般社会での
日常情報ツールとして浸透すると考えられます。

まず『地域情報に連動』した位置情報を、観光者、ショッピングなど一時滞在者を
対象とする情報ツールと居住者を対象とする情報ツールを避難先の区別表示を別け、
事業主体、商業施設管理者等による共通情報ツールとして、避難誘導に(※)ARによる
位置情報と付加価値情報を付加して構築するものです。2013年03月04日

 


活動

2011年4/1   災害避難時に私たちできる事として活動を開始しました。
2012年7/5 運営管理サイト立ち上 http://www.arjpn.org/ 
2012年7/5 防災情報( 地域避難所) の公開( 非営利情報として)
神奈川県川崎市総務局危機管理室並びに横浜市中区総務課より頂いた資料からスタート。
提供コンテンツ①◇【川崎市AR 避難所】7/5 情報公開。
提供コンテンツ②◇【横浜市中区AR 防災リスト】7/6 情報公開。
提供コンテンツ③◇【横浜市青葉区AR 避難場所】7/6 情報公開。
提供コンテンツ③◇【京都市北区AR 避難場所】7/11 情報公開。
2012年7/20 システム拡張に合わせて、広域エリア情報システムへデーターベース化。

2012年9/1 横浜市中区山下公園で【中区津波対策訓練】ARシステム公開説明会。

2012年11/15  NPO法人認証 横浜市市括指令第142号

2012年11/20  株式会社 ARナビ  業務提携。

2012年11/26  首都圏を中心に防災避難情報の拡張を推進。

2012年12/03  AR技術による防災情報の可視化事例発表。

2012年12/14  AED位置情報『東急田園都市線』ARナビ公開。
2012年12/14  AED位置情報『千葉県市川市』ARナビ公開。
2012年12/14  AED位置情報『鹿児島県龍郷町』ARナビ公開。

2013年  1/12  AR-NAVI 有識者を含む研究会を開設。
2013年  1/28  防災避難情報『東京都品川区』ARナビ公開準備中。
2013年  1/29  防災避難情報『東京都中央区』ARナビ公開中。
2013年  1/27  防災避難情報『横浜元町SS会』ARナビ公開中。
2013年  2/11  ARナビ2.0システム更新。
2013年  3/19  防災避難情報『東京都港区・避難所』ARナビ公開中。
2013年  3/21  防災避難情報『東京都世田谷区・避難所』ARナビ公開中。

 

2014年 8/24 防災避難情報『一時滞在者対象・横浜』新システム稼働検証。

2014年10/25  地域連携調布フォーラムARアプリを使った実証試験事例発表。

2015年 4/22  平成27年度関東ICT推進NPO連絡協議会定期総会

                    「AR防災避難情報の検証と観音崎公園の運用」活動報告

2015年 5/01  神奈川県立【観音崎公園アプリ】AIRTAGシステム公開運用開始


特定非営利活動法人の名称

特定非営利活動法人 AR防災避難情報 

定款に記載された目的

この法人は、広く一般市民に対して有事の際の災害避難情報、医療情報の発信に関する事業を行い、危機管理防災対策に寄与することを目的とする。

http://www.arjpn.org/

 


 

医療機関情報 

(※名古屋市内小児科医院情報数373医院2012/07/20現在)

(※大阪府内小児科医院情報数906医院2012/07/20現在)
(※埼玉市内小児科医院情報数122医院2012/07/19現在)
(※京都市内小児科医院情報数169医院2012/07/18現在)
(※東京都内小児科医院情報数1557医院2012/07/17現在)
(※横浜市内小児科医院情報数399医院2012/07/15現在)

 

7/15 ◇aprs【小児科医院情報】2.0更新
   全てのエリアから【小児科医院情報】を取得できます。
   スマホでサーチする場所を起点として360°のエリアから
   40か所の医院情報を一度に取得します。


AR とは
英語の Augmented Realityの日本語訳であるため、それを日本語発音した「オーグメンテッド・リアリティ」や、省略形のARも用いられる。また、拡張現実感(かくちょうげんじつかん)とも言う。

metaio社が提供している「junaio(ジュナイオ)」は、 iPhone 、 Android デバイス向けのAR環境を提供するためのスマートフォン用無償ARブラウザです。世界中のjunaioを使ったARアプリを楽しむことができます。

AR Laboratory
AR Laboratory

【神奈川県立観音崎公園アプリ】

緊急位置情報 Emergency FREEアプリ

cybARnet(CYBER AR, サイバー・エーアール)は、junaioに置き換わる世界最先端の拡張現実ブラウザです。

Download [cybARnet].Search for the augmented-reality app [cybARnet] in the App Store or Google Play and download it for free.

AR閲覧無料アプリダウンロード後に【Yokosuka search】を開く手順を動画で説明しています。

2014/8/24 横浜市元町

『一時滞在者・AR防災避難情報運用検証』

ご参加ご協力有難う御座いました。